2008年の記事を表示 | 立早ノ三ガラポンブログ  5本該当しました

量子力学と願望達成の不思議な関係

2008-02-25 3360PV

今回は「あなたの願望は全て実現する」ということについて書いてみたい。

「何言ってるんだ、今度はオカルトかよ。」と思われるだろうが、あえて書いてみようと思う。
あなたの願望はそれを願った瞬間から実現に向けて動き出していて、実現することが約束されている。
こう言えば、全くありえない絵空事のように聞こえるだろうが、これは決してオカルトの類ではなく素粒子力学の面でも既に証明された事実であるのだ。

「なに!そんなことは聞いた事がないぞ。でたらめを言うんじゃない。」と考える方は読んでいただかなくてかまわない。しかし、誤解を承知で先に結論を言わせていただこう。

「この世の中に存在するのは意識以外に何もない。世の中は意識によって存在し、我々は意識の中で自分という実在しない物を実在するかのように演じているに過ぎない」のであり、そしてまた同時に「この世界に物質というものは存在せずそこにあるのは意識だけ」なのである。

故に世界に意志の力で影響を与えられない“物”は存在せず、どんな事柄でもそれを願えば実現するのだ。ただし、全く反対のことを望んでいる人に対して影響を与えあなたの思い通りにすることはできない。これがこの世界の真実なのだ。...

お金の価値がなくなる日─ドルはいつまでもつのか?

2008-03-12 300PV

前稿「お金=価値という名の大いなる幻想」で書いた事が現実味を帯びてきてしまった。
ドルの下落が“暴落”に近い状況になっている。前稿では日本に置き換えて書いたていたが、実は本当に価値がないお金とはドルなのである。
私は2007年07月頃から「ドルが紙くずになる日」という事を言っているが、まさにそのようなことにならないことを切に願っているのである。

アメリカという国は万年赤字の国だ。赤字はどこかからお金を持ってきて埋めなければならない。
この“どこからお金を持ってきて”という政策は、はるか以前クリントン政権のころから行われてきた。一般に「ドル還流システム」と呼ばれるこの政策は官民上げての連戦連勝ムードを盛り上げることの上に成り立っていた。
つまり、そこらじゅうの企業が「好業績」をアピールする事により株式市場へ世界中から大量に資金が流入してくる。そして景気も好調になるということ。そしてこのドル還流システムこそが、米国の最も脆弱にして不安要因の一つだった。

そして2002年ごろには、かなりなドル安になってきた。つまり、クリントン政権の「ドル還流システム」が機能しなくなリ、ブッシュ政権になる頃には別の方法でお金を集める必要にせまられていた。そこで911が勃発する。

その前に株の暴落が起こった。エンロンの事件をおぼえてるだろうか?2002年7月1日の時点で、アメリカSECの不正会計の調査対象になっていた企業は(当然上場企業だ)なんと64社に達していた。...

お金=価値という名の大いなる幻想

2008-01-30 944PV

前回の「銀行の金庫に入っているのは空気だけ」に続いてなかなか刺激的なテーマである、「お金の価値はない」ということを書いてみたい。

現在(07/08時点)ジンバブエ(アフリカ)の経済は破綻状態にある。
破綻しているとはつまり景気が極限状態に悪いということ。にも関わらず、物価が上昇している “ハイパーインフレ”の状態になっている。

そもそも景気が悪いのにデフレにならずにインフレとはいったいなぜ起るのだろう?

通常、教科書ではインフレとは「景気が良いと人々が物を欲しがる。すると需要と供給の関係で物価が上がる」と説明されている。

資本主義経済の世界では企業の存在意義とは利益の追求にある。だから景気が良く商品が良く売れれば「もう少し値上げしても売れるのではないか?」という動機によって値段が上昇する。

そして景気が良いので、その商品が少しぐらい値が上がっても“欲しい”という人が圧倒的多数なので売れる。「売れているからもう少し価格を上げて見よう」と値段が上がり、上がってもまた買う人がいるという値上げの循環が起る。

これが通常のインフレで正常な経済成長の状態だ。ご想像の通り、経済成長とは“緩やかなインフレ”状態のことなのである。

ところがハイパーインフレは景気が非常に悪い国で起る。なぜだろう?

これは貨幣価値の崩壊にその原因があるからだ。

お金というものは実は価値は全くない。印刷しただけのただの紙切れである。それにも関わらず“通貨”としての使命をきちんと果たしているのはどうしてか?

それは人々の思い込みに他ならないのだ。「1万円札には1万円の商品を買うだけの実力がある」と人々が信じているから通貨として使えるというだけの事なだ。

その昔は通貨(紙幣)は「兌換券」と呼ばれ、その紙幣と引き換えに同額の金(きん)との引き換えが保障されていた。

この通貨(紙幣)は実際の価値が額面と一致している本当の通貨であり、これが金本位制とよばれるもので現在はどこの政府も金本位制はとっていない。お金(おかね)とは実は金(きん)のことであり、決して通貨のことではないのだ。...

銀行の金庫には何入ってる?

2008-01-27 1844PV

銀行の金庫には一体何が入っているのか考えた事がおありだろうか?
そんなこと決まってるだろ!お金だよ。

なんて答える人は世の中の真実を見ていない人だといえるだろう。

銀行の金庫に入っているものとは「空気」である。
この空気KY(くうきよめない)の空気のたぐい。
権威という空気が入っているのだ。

じゃあ実際にお金は入っていないのか?

そのとおり、入っていないんである。

現在でもたまにニュースになる(最直近07/09/18)が銀行の取り付け騒ぎというのは、
実の所いつでも、どこでも、すぐにでも、
どこの銀行でも発生するものなのであるし、
世界中の銀行で取り付け騒ぎを回避できる所はただの一行も存在しない。

「お金で商売をしている銀行にお金がないのか?」と感じるかもしれないが、

これは事実だ。

銀行はただ預金を集めればいい物ではない。
だってあなたの預金にはどんなに少ないとはいっても金利がつくでしょ?...
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