この記事のカテゴリ:C誌のコラム(過去記事)

「肩コリはいねがー」はどこの方言?(「月刊Cマガジン」2004年06月号に掲載)

 わたしは非常に肩コリである。
性格も凝り性だが、肩も凝る。
何か一つの事に凝りだすと、
とたんに肩もコリコリだ。

そんな私にとって救世主のような新薬が、
どうやら来年2005年に発売予定らしい。

あの悪名高いO-157の毒素を無害化した薬剤であるらしく、
筋肉を収縮させる神経に直接取り付き、
命令信号を伝達する物質をブロックしてしまう仕組みだ。

まあ言ってみれば花粉症を抑える薬と似たような働きだ。

これにより、「縮め」という命令が出っ放しで
コチコチになっている筋肉に命令が届かなくなり、
自然とリラックスするというわけだ。

患部へ直接注射をするので、効き目が早い。

しかし私ほど肩や背中が硬いと、
注射針も刺さらないのでは…と思うのは杞憂か?

※この記事は過去のものです。以下筆者追記:

現在この薬剤は本来の使用目的「肩こりの治療」ではなく
なんと美容形成外科で顔やせ用の薬品として使われている。

つまり薬効としては上記の通りで筋肉が動かなくなるので、
その部分が「退化」して細り、顔がやせるというもの。

確かに効くのだが、なんか怖くないか?

美容の為とはいってもわざわざそこまでするか?

もっともある有名な美人ニュースキャスターなどは
細く見られたいがために肋骨を何本か抜いたそうだが。

記事ID:33  2008PV  2004-07-01

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